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RealDesignTechニュース2019年9月23日3 分で読めます

すべての始まり、ユーロバイク2019でのUltiracer初期ローンチ

著者 Shaun Cheon

フリードリヒスハーフェンで開催されたユーロバイク2019のRealDesignTechブース · 写真: Johannes Herden / MTB-News.de

どんな製品にも、初めて世に出る瞬間があります。Ultiracerにとってのその舞台は、ドイツ・フリードリヒスハーフェンで開催されたユーロバイク2019でした。RealDesignTechは9月、世界有数の自転車見本市であるこの場所でUltiracerを初期ローンチし、室内で本物の自転車に乗る感覚を来場者の皆さまに直接体験していただきました。

ユーロバイク2019

ユーロバイク2019は、9月4日から7日までボーデン湖畔のメッセ・フリードリヒスハーフェンで開催されました。3日間の業界向け日程の後、9月7日(土)にはすべての自転車ファンに向けたフェスティバルデーが開かれ、1,400を超える出展者が見込まれていました(Schwäbische Zeitung, 2019)。

数多くの自転車やパーツ、Eバイクが並ぶなか、私たちのブースのバナーはシンプルに呼びかけました。Try the new cycling roller(新しいサイクルローラーを体験しよう)。Ultiracerの名前と「Ultimate Real Cycling」というタグラインの下には、私たちが伝えたかった3つの価値、安全(Safety)、左右スライド(Sliding Left & Right)、**リアリズム(Realism)**が掲げられていました。

来場者が体験したこと

Ultiracerでは、一般的なロードバイクがフラットなローラープラットフォームの上で回転しながらもまっすぐに支えられるため、転倒を心配せずに思い切りペダルをこぐことができます。さらに自転車は左右にスライドし、その動きが画面上のステアリングになります。

ユーロバイクでは、この動きをゲームに生かしました。参加者は自転車を左右に動かしてレトロな宇宙シューティングゲームで敵をかわして狙い、あるいはクラシックなアーケード風レースゲームで道を走りました。もちろん、本物の自転車をこぎながらです。

ユーロバイク2019のRealDesignTechブースで、来場者がUltiracerに取り付けたロードバイクに乗り、画面のレトロなシューティングゲームをプレイしている様子
ユーロバイク2019でUltiracerを体験する来場者 · 写真: Johannes Herden / MTB-News.de

ドイツの自転車メディアも注目

MTB-News.deネットワークのeMTB-News.de編集部は、会場を巡ってクリエイティブでちょっと変わった発見を集めました。その多くは小さなブースのスタートアップで、Ultiracerもそのリストに名を連ねました。編集部はUltiracerを、レトロゲームを楽しみながら健康にも良いことができる方法として紹介し、ローラーの上で自転車を横にずらすと、スペースインベーダー風ゲームの宇宙船が動くと解説しました(eMTB-News.de, 2019)。

温かく迎えられた初舞台

初めての舞台として、これ以上のものはありませんでした。ブースを訪れたライダーやご家族連れの来場者、業界関係者の皆さまの反応は温かく、室内でもハンドルを切りながら本物の自転車に乗る体験には、形にする価値があるという確信を与えてくれました。

そこで交わしたすべての会話とご意見を、私たちは韓国に持ち帰りました。ユーロバイク2019は、まだ始まりにすぎません。

ハイライト動画

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フリードリヒスハーフェンで私たちのブースを訪れてくださった皆さま、ユーロバイクの主催者の皆さま、そしてブースの様子を記録してくださったeMTB-News.deとフォトグラファーのJohannes Herden氏に心より感謝申し上げます。Ultiracerについて詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

参考文献

写真:Johannes Herden / MTB-News.de